長年愛用した、というか不満無く使用していた炊飯ジャー。
ある日突然、不幸に見舞われた。
・・・使えなくなった。
何も意識したことなどなかったが、
使えなくなるとどうにも困りました。
ごはんが食べられない。
鍋で炊くとか、キクチはしない。できない。
新調するのに抵抗はあった。
まだ使えるのではないか?
云々考えて、
いろいろ面倒になって、
結局買った。
しかし、長く使っていると愛着もわいて、
おさらばするのがなんだか寂しい。
当時いくらで買ったか忘れてしまったが、
今は安いのだね。
これからはもっと大事に使うから。